美味すぎる カステラ 福砂屋 強化版 特製五三焼きカステラ
福砂屋 カステラ

今まで食べたカステラの中で抜群に美味いと思うものが「福砂屋のカステラ」です。
福砂屋は寛永元年(1624)の創業から、長崎カステラの製法を家伝継承してきたとのこと。
福砂屋は、黄色の箱とコウモリのマークが目印、このカステラの特徴は、しっとりしており、片面にはザラメが散りばめられているので、しっとりした生地にザラメのジャリジャリ感があり、もちろん味も抜群に美味いです。
福砂屋 特製五三焼き

今回は、以前から一度食べてみたかった、福砂屋の「特製五三焼きカステラ」を購入してみました。
五三焼きカステラは、通常の福砂屋のカステラと比べると、砂糖・ザラメ糖・卵は多く、小麦粉は少なくしており、熟練した職人の高度な技法が必要で、量産できない家伝の製法で作られているとのことです。
パッケージも通常版と異なり黄色の箱ではなく、立派な箱に入っており特別な高級感があります。

ちょうど良い大きさにカットしてあります。

ザラメの量がとんでもないです。
通常版もザラメが入っていますが、夏場は溶けてしまい量が少なくなっていたりして残念なことがありますが、この量は嬉しいですね。
食べてみた感想
味は、通常のものより濃厚で、卵の風味が強く、上部の少しほろ苦い感じ、ザラメのジャリジャリ感が大変美味しかったです。
記事は通常のものよりコシがある感じです。
福砂屋のカステラを食べると、他のカステラはもう食べられません(自分が食べたことがあるカステラの中でですが)、こちらも本当に美味しいカステラなので自信を持っておすすめできます。
パナソニック 洗面台 蛇口の水漏れを自分で直してみた DIY
パナソニック 洗面台 蛇口の水漏れを自分で直してみた

パナソニック ウツクシーズ シリーズ 洗面台の蛇口から水漏れするようになりました。
水漏れするということはパッキンが劣化したためパッキン交換すれば直ると思いますが、この感じはおそらくこのまま取っ手がついている部品を全交換ではないかと思われます。
そこで、自分で直せるか分解してみました。
蛇口取手部分の分解方法
分解する前に、洗面台の下(収納部分)を覗くと、水とお湯の元栓がありますので、必ず閉めておきましょう。

取っ手の下に付いているネジをプラスドライバーで外します。

カバーは特にネジ等で固定されていませんので引っ張れば取れます。

カバーを外すと写真のような状態になりますので、レンチで左回しに回し金属パーツを外していきましょう。

金属パーツを取り外すと中からプラスチック製のユニットが出てきます。

通常は、水漏れした場合、この部品を丸ごと交換することになると思われます。
今回は、自分で治せるか分解してみますので、写真のように細いマイナスドライバーなどで爪を外し、カバーを取り外します。
水漏れ修理の方法

カバーを取り外すと中からいくつかの部品が出てきます。
赤い部品がゴム製のパッキンです。みた感じは大きな損傷はなさそうですが、このパッキンがすり減って水漏れしているのだと思います。

洗面台本体側にもゴムパッキンがありました。
修理の方法は、このすべてのゴムパッキンにシリコングリスを塗って密着性を上げるという方法を取りました。

ゴムパッキンに新しいシリコングリスを塗り、元通りに組み付け完成です。
最初に閉めた元栓を開けてみたところ、水漏れはなくなり、取っ手の動きもスムーズになりました。
この修理方法は今回2回目で、正確には覚えていませんが、1回目の修理から3〜5年程は水漏れはおきませんでした。
今回は2回目なのでいつまで持つかわかりませんが、とりあえず水漏れは止まりましたので、このまま使用できるようになりました。
シリコンは特に人体に吸収されるようなことはないと思いますので大丈夫だと思いますが、修理した直後は、余分なシリコングリスが流れ出る可能性がありますので、レバーを色々な方向に動かしながら勢いよく水を出して洗い流しましょう。
その後も、気になるようであれば、しばらく水は飲まないようにしても良いかもしれません。
(洗面台なので飲料に使うことは少ないと思いますが)
この方法は完全に素人のDIY修理ですので、実際にやってみようと思われる方は、個人責任でよろしくお願いいたします。
恵那川上屋 くりどら
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恵那川上屋 くり壱 栗羊羹
川村屋 賀栄 ⑨ 栗きんとん(瀬戸市)
栗きんとん 老舗 食べ比べ
栗きんとん 老舗 食べ比べ

有名なお店の栗きんとんは、どれを食べても美味しいと思いますが、食べ比べるとどう違うのか一度やってみたかったので、老舗4軒の栗きんとんを購入し食べ比べてみました。
比べたお店はここ
比べたお店は、(写真左から)岐阜県瑞浪市の「恵那川上屋」、岐阜県中津川市の「川上屋」、「七福」、「すや」の4軒
恵那川上屋のお店の写真は、店の前が駐車場のため、お客さんの車が停まっており撮れなかった。

川上屋↑

七福↑

すや↑

価格比べ
川上屋だけバラ売りなしで、3つ入り以上しか購入できませんでしたが、価格は3個で745円(1個248円)、その他の店は1個から購入でき、恵那川上屋は250円、その他の店は1個248円でほぼ同価格となっています。

見た目は微妙な色の違いはあるがそんなに大きく変わらない、恵那川上屋が気持ち小さいか。

栗のかけらが入っているが、大きさに違いがあります。
食べ比べた感想
食べてみた感想ですが、食べ比べて感じたことを文字で表現すると、かなり差があるように感じられ、悪い表現をしたところは美味しくないように誤解してしまいそうですが、どこの栗きんとんも間違いなく美味しく、微妙な違いを表現しただけですので注意してほしいです(人それぞれ感じ方も違うと思うし)。
「恵那川上屋」は、一番水分が少ない感じで、ホクホク感が強く渋皮の風味も微かに感じます。
栗の風味は、七福や川上屋より少ない感じがしました。(今回の中では一番賞味期限に近かったため、水分や風味が作りたてより飛んだ可能性もあるかもしれません。)
「川上屋」は、すやの次に水分が多くしっとりしています。栗の風味もしっかりしていますが、最後に甘みが残るので、甘いものが好きな人は良いかもしれません。
「七福」は、水分は少なめで(恵那川上屋よりは水分多め)ホクホク感があり、この中では一番栗そのものに近い感じがあり、栗の風味がかなり高い感じがしました。
「すや」は、一番水分が多くしっとりしていますが、栗の風味は、七福や川上屋より少ない感じがしました。
自分は、しっとり(ねっとり)しているものより、ホクホクしたものの方が、本物の栗に近い感じがして美味しく感じられました。しかし、何度も言いますが好みの問題もあるため、どれも美味しいのは変わりありません。
原材料比べ


川上屋↑

七福↑

すや↑
今回は、個人的な感想でこのように記載しましたが、何度も食べ比べたわけではありませんので、その時使用した栗によっても風味が変わると思うし、あくまでも個人的な、食べ比べした結果ということです。
(価格も変動することがあるので参考程度としてください)









